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低用量ピルを安く手に入れる方法は?

2020年04月16日

最近は日本でも避妊用に低用量ピルを利用する女性が増えています。
日本国内では薬事法の規定により、ピルは医師の処方箋がないと購入することができない処方箋薬に指定されています。
そのため低用量ピルを購入して使用するためには、産婦人科で診察を受けなければなりません。

病気の治療目的であれば健康保険が適用されるので薬代は3割の負担で済みますが、避妊目的であれば全額自費負担です。
そのため病院や診療所の検査や診察料を含めると、かなりの金額になってしまいます。
医療機関で処方してもらえる量には上限があるので、一定量を超えてまとめ買いすることはできません。

低用量ピルを安く手に入れる方法として、海外から個人輸入することができます。
個人輸入代行サービスを提供する会社のオンラインショップを利用すれば、処方箋がなくても低用量ピルを安い価格で購入することができます。
2回目以降に利用すると割引になるショップもあるので、何度も購入する低用量ピルを購入するとかなりお得です。

ショップによってはまとめ買いをすると送料の分が割引となり、安い値段で購入することができる場合があります。
まとめ買いをする場合、一定量を超えると税関で没収されてしまいます。
そのためまとめて注文する際は、2回以上に分けて発送してくれるショップを利用するようにしましょう。

オンラインショップで個人輸入代行サービスを利用する場合、値段が安いジェネリック医薬品を選択することも可能です。
海外では低価格で購入ができるジェネリック医薬品の方が人気があります。
ジェネリック医薬品の中には厚生労働省に承認されていない薬もありますが、自分で使用する場合に限り個人輸入して入手することが認められています。

低用量ピルは長期間にわたり飲み続けなければならないので、トータルの費用を抑えるためには1円でも安く購入する必要があります。
避妊目的であれば低用量ピルは健康保険が適用されないので、販売価格が安い個人輸入代行サービスを利用して購入した方が安く手に入れることができます。

生理痛や更年期障害で悩む女性に人気のヤスミン

医薬品の個人輸入代行を行うオンラインショップでは、多くの種類の低用量ピルが扱われています。
現在は副作用が少ない第3世代と第4世代が人気を集めていて、多くの種類があります。
個人輸入を利用すれば、医療機関では処方されていないような薬も入手することができます。

国内の医療機関では第2世代の副作用を抑えて開発された第3世代の低用量ピルとしてマーベロンやファボワール錠が処方されることが多いです。
同じ第3世代でも小柄なアジア人向けに作られたダイアン35を利用すると、効果は同じで副作用が少なくなるというメリットがあります。
オンラインショップを利用すれば、ダイアン35を安い値段で購入することができます。

ドロスピレノンという黄体ホルモンを利用することで&ロゲン作用による副作用(生理痛や月経不順など)を抑えた、第4世代の低用量ピルも人気があります。
国内の医療機関で処方される第4世代の低用量ピルはヤーズで、有効成分の量は0.02mgです。
有効成分が0.03mgのヤスミンという薬も販売されていて、個人輸入代行サービスを利用して入手することができます。
有効成分の量が多いヤスミンの方が休薬期間が長いという特徴があります。

避妊目的であればヤーズよりも効果が高いヤスミンの人気が高く、多くのオンラインショップで取り扱われています。
ヤスミンは1箱21日分あたり送料込1800円前後で購入することができます。

第4世代の低用量ピルは、生理痛や更年期障害の治療目的でも使用されます。
月経困難症の治療目的でヤーズを処方してもらう場合には、健康保険が適用されても3割負担で薬代として2千円の費用がかかります。
医療機関で診察を受けて処方してもらう場合には薬代の他に診察料や検査代も必要なので、実際に支払う金額は更に高額になります。

医療機関で診察を受けると健康保険が適用される場合でも薬代が高額になってしまうことがあります。
安い値段で低用量ピルを購入したいのであれば、オンラインショップで個人輸入代行サービスを利用する方がおすすめです。

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