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モーニングアフターピルって知ってる?望まない妊娠に

2019年12月25日
黄色のカプセルと粉

望まない妊娠を防ぐためには、コンドームなどで避妊をきちんと行うことが大事ですが、男性側が着用を拒んだり、着用しても破損する場合もありますので、完全と言えません。
そこで、避妊効果に優れた低用量ピルを服用して避妊を行う女性も多いですが、それでも飲み忘れなどもあり、時には避妊に失敗してしまうこともあります。

ピルは毎日飲む低用量ピルだけではなく、モーニングアフターピルと呼ばれる薬もあります。
モーニングアフターピルは毎日飲むのではなく、避妊に失敗した際に飲むことで妊娠を防ぐ効果が期待できる薬です。

モーニングアフターピルで有名な薬にアイピルがあげられます。
アイピルの有効成分はレボノルゲストレルですが、このレボノルゲストレルは女性ホルモンのプロゲステロンと同じ働きをします。
この薬を飲むことで、体は妊娠しているときと同じ状態となります。
そして有効成分の分泌が終わると子宮内膜が剥がれ落ち、強制的に生理が始まります。
この時の出血で避妊が成功したことを知ることができます。

もしもの際はとても頼りになるモーニングアフターピルですが、やはりホルモンバランスを大きく崩しますので副作用にも注意が必要です。
副作用としては、不正出血のほかにも頭痛、めまい、吐き気などがありますし、さらに下腹部痛やめまいなどが生じる場合もあります。
こうした症状は薬の効き目が切れると回復していきますが、症状が強く出る場合や回復に時間が掛かる際は、医師や薬剤師に相談しましょう。
間違った飲み方も副作用を強くしてしまいますので、正しい服用を行うことが大事です。

飲み方としては、性行為後はできるだけ早く飲むことが大事ですし、一錠の服用で効果を得られるので何度も飲む必要はありません。
嘔吐で薬を吐き出してしまう可能性もありますので、食後に飲むことがおすすめです。
服用後3時間以内に吐いてしまった場合は、消化する前に吐き出してしまっていますので、吐き気が収まるのを待ってもう一度飲みます。

緊急避妊薬はどこで売ってるの?

緊急避妊薬は性行為後にできるだけ早く飲むことが大事ですので、もしもに備えてどこで売っているのかも知っておきましょう。
この薬は作用も強いのでドラッグストアや薬局で購入することはできません。

まず、緊急避妊薬は婦人科などの医療機関で提供されていますので、避妊に失敗した場合はできるだけ早く訪れて処方してもらいましょう。
医療機関を選ぶメリットは、まず間違いなく本物のアフターピルが入手できるということがあげられます。
低用量ピルに比べて副作用が強く出る傾向にありますが、もしもの体調の変化にもすぐに対応してもらうことができますし、正しい飲み方をアドバイスしてもらうことができるので、安心して服用できます。

緊急避妊薬を購入する方法としては、個人輸入もあげられます。
最近はこうした方法で薬を入手する人が増えていますが、医療機関に行く手間がない、医療機関よりも安く購入できるなど様々なメリットがあります。

モーニングアフターピルも個人輸入で購入することができますが、間違いなく正規品を入手することが大事ですので、信頼性の高い代行業者を選びましょう。
医療機関でしか購入できないモーニングアフターピルが自宅でいながらにして入手できるのはとても便利です。
とはいえ、個人輸入は海外からの発送となりますので到着までには時間も掛かります。

それゆえ、避妊に失敗したからと慌てて注文しても、避妊が間に合わなくなってしまいます。
アフターピルは72時間以内に服用することが大事ですので、性行為後に急いで購入するのではなく、あらかじめ用意しておき、緊急の際に使えるようにしておきたいものです。
避妊をきちんと行うことはもちろん大事ですが、もしもの際には役立ってくれます。

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